アルコール依存とマインドフルネスと写真という趣味
再燃の兆し -
アルコール依存と心身の危機
アルコール依存が再発したのかもしれない。
自分の持っているお金とか体調とか何も考えずに酒を飲む。そんな日がこの一ヶ月増えている。
もう本来の主旨の写真とお散歩なんて全く行けないくらいに体調ぶっ壊れ中なのですよ。
PTSDとアルコール依存
そもそもアルコール依存と言っても依存症が先ではなく、PTSDがあった上での依存症や不眠なのです。心的外傷体験は、強い不安や苦痛を引き起こし、その感情を和らげるためにアルコールに頼ってしまうことがあります。これは自己治療の一種であり、依存症の背景にはしばしば未解決のトラウマが存在します。
写真への意欲と現状
全く持って写真を撮りに行けないから、このブログもPTSD回復と会社破産からまた事業再開させる事に焦点を当てて、機材全部売り払ってしまおうかとも考えてしまうくらいに、心身ともに悪すぎる状況です。
機材の処分について
PCとかは売ってもいいかなと思う反面、カメラ機材は手入れをちゃんとしていれば半永久的に使えるので、PCとかとは減価償却の考え方自体が違う気がするので、どうしたもんかと思っています。
これはどうしたもんか。
破滅願望は元々ある。ただ治らないのも分かっている。
破産手続きへの焦燥
いま、早く終わらせたいのは会社の破産手続きなのです。
その早く終わらせたいコトが自分がどう頑張ろうと早くならないからどうしたものかという状況。
今年はもう破産だけで終わる気がするし、せめて写真という表現・趣味だけは失いたくない。
それだけを考えて過ごす日々。
アルコール依存症について
アルコール依存症は、アルコールに対する強い渇望、飲酒のコントロール困難、離脱症状、耐性(より多くのアルコールを必要とする状態)、飲酒中心の生活などの特徴を持つ慢性的な病気です。再発しやすく、適切な治療と継続的なサポートが必要です。
再発の兆候と対応
- 以前よりも飲酒量が増えた
- 飲酒の頻度が増えた
- 飲酒をコントロールしようとしてもできない
- 飲酒しないと落ち着かない、イライラする
- 飲酒後に後悔することが増えた
もし再発の兆候が見られる場合は、早めに専門機関に相談することが重要です。自己判断での対処は状況を悪化させる可能性があります。
今後のこと
今は非常につらい状況にあると思いますが、写真という表現手段は、感情を解放し、自己理解を深めるための大切なツールになり得ます。機材を手放すかどうかは、もう少し時間をかけて慎重に考えても良いかもしれません。破産手続きが終われば、新たなスタートを切る機会も生まれるはずです。まずはご自身の心身の健康を第一に考え、必要なサポートを求めることを検討してください。
専門の医療機関や相談窓口に連絡することも、回復への大切な一歩です。